三井ダイレクト損保、ドライブ中の子ども向けレシピ「ドライブ飯」情報を発信

MS&ADインシュアランス グループの通販型自動車保険を取り扱う三井ダイレクト損害保険株式会社は、開業20周年を機に、より快適なファミリーのドライブに向けて、ドライブ中の子ども向けレシピ「ドライブ飯」情報を発信。
7割以上の親が、子どもにチャイルドシートへの着席を嫌がられ苦労した経験があり、その効果的な対処法の1位が「飲み物・食べ物」と回答。こうした声もふまえ、ファミリーでのドライブがより快適なものとなるよう、おいしくて楽しく、そして、酔いづらさも考慮したレシピとして、管理栄養士・料理研究家でご自身もママである柴田真希さんの考案したドライブ前、ドライブ中におすすめの3品をご紹介。

「ドライブ飯」レシピ

ドライブ前の食事に!

あわただしいおでかけ前でも、簡単に作ることができて酔いにくさにも配慮したレシピをご紹介。

【しらすとたまごのとろとろ雑炊(調理所要時間 10分)】
しらすとたまごのとろとろ雑炊

<材料> 2人分
ごはん:軽く2膳(200g)
たまご:1個
しいたけ:2枚
しょうがすりおろし:小さじ1
:300ml
白だし:大さじ2
しらす:30g
小ねぎ:適量
※具材はお好みで適宜分量を調整可能

<作り方>
【1】たまごを溶きほぐしておく。しいたけは薄切り、小ねぎは小口切りにする。
【2】鍋に水、白だし、ごはん、しいたけ、しょうがすりおろしを入れて中火にかける。
【3】煮立ったら溶きたまごを回し入れ、たまごが固まったら器に盛り、しらす、小ねぎをちらす。

<栄養のポイント>
・ドライブ前の、食べ過ぎ、そして空き過ぎも、胃の粘膜を刺激し、嘔気や嘔吐を誘発する原因になりかねません。乗車前は、ごはん、パン、麺類をはじめ 繊維の柔らかい野菜、豆腐、白身魚など、消化のよい食事を心がけましょう。ごはんもチャーハンやピラフなど油っぽいものではなく、おにぎりや雑炊にしたりして消化を良くしましょう。
しょうがに含まれるジンゲロールやショウガオールが消化不良を改善したり吐き気を抑えたりするはたらきがあると言われています。

<調理のポイント>
・たまごを入れるときはしっかりと煮立った状態で加えてください。煮立っている状態で入れることで、ふんわりとしたたまごになります。
・お好みでさっぱり食べられるよう、消化を促す梅干しを添えても。

ドライブ中の食事やおやつに!

酔いにくいお子さまはドライブ中に、酔いやすいお子さまはパーキングエリアなどで上手にランチやおやつをとりましょう。出発前に手軽に用意できる2品をご紹介。

【スティックおにぎり(調理所要時間 20分)】
スティックおにぎり
<材料 各4個分>
『梅しそチーズおにぎり』
プロセスチーズ:2個(30g)
梅干し:2個(20g)
青じそ:4枚
ごはん:2膳(300g)

『鮭ごまおにぎり』
塩鮭:1切
白ごま:大さじ2
焼きのり:1枚
ごはん:2膳(300g)

『カレーおにぎり』
ソーセージ:4本
コーン:40g
パプリカ:1/4個(40g)
バター:10g
(A)カレー粉:小さじ2
(A)ケチャップ:大さじ2
(A)塩・こしょう:少々
ごはん:2膳(300g)

<作り方>
『梅しそチーズおにぎり』
【1】プロセスチーズは角切りにする。梅干しは種を除き、包丁でたたいてペースト状にする。青じそは千切りにする。
【2】ボウルにごはん、梅、しそ、チーズを入れて、混ぜる。
【3】ラップの上に【2】の1/4量をのせて包み、スティック状にする。同様に3つ作る。

『鮭おにぎり』
【1】塩鮭を焼き、粗熱が取れたら手でほぐす。ボウルにごはん、鮭、白いりごまを入れて混ぜる。
【2】ラップの上に焼きのりをのせ、【1】の1/4量をのせて包み、スティック状にする。同様に3つ作る。

『カレーおにぎり』
【1】ソーセージは輪切りにする。パプリカは8mm角に切る。
【2】フライパンにバターを入れて中火にかけソーセージ、パプリカ、コーンの順に炒める。ごはんを加えて混ぜ、(A)を上から順に加えて炒める。
【3】ラップの上に【2】の1/4量をのせて包み、スティック状にする。同様に3つ作る。

<栄養のポイント>
・ドライブ中やパーキングエリアなどでの休憩時にも食べ過ぎ、空き過ぎを避け、適度におなかを満足させるメニューをとりいれましょう。
・さっぱりと食べられる梅やしそ、鮭をはじめ、食欲を促すカレーやお子さまの好きな食材を中心に目にもおいしいメニューです。

<調理のポイント>
・青じそをはじめ、お子さまが苦手な食材は適宜抜いてください。
・ラップで包む形状なので、食べやすく、かつ、後片付けも楽な「ドライブ飯」です。