捨てないで!大根料理をしたらもう一品!皮と葉の浅漬けのレシピ

寒さが増し、おでんやぶり大根、ふろふき大根、大根を使うお料理が恋しくなってきました。

秋大根、冬大根、この時期の大根はみずみずしく、煮物向きです。

今回は大根料理の際に捨ててしまう大根の皮と葉で手軽に作れる、箸休め浅漬けのご紹介です。

大根の皮にはビタミンCが豊富で、水溶性のビタミンCはすぐに溶けだしてしまうため生で食べるのが一番おススメなんです。

最近では有機野菜がスーパーでも身近に手に入るようになってきました。
皮ごと使うので、ぜひ安心安全な有機栽培の大根をお買い求めください。

大根の皮と葉の浅漬けの画像

捨てないで!大根料理をしたらもう一品!皮と葉の浅漬け レシピ・作り方

【材料・分量】 2人分
大根の皮 
大根の葉(茎の部分のみ)
雪塩
塩昆布

【作り方】
大根の皮は千切りにします。

② 大根の葉の茎の部分を小口切りにします。
 ※大根の葉はとげがあるので、今回は使用しません。

③ ①②を軽くもみします。
 今回は宮古島産の雪塩を使用しました。

④ ③に塩昆布を入れ、和えたら完成です。
 作り置きにも便利です。

【料理のコツ・ポイント】
とっても簡単なレシピです。

時間がないときはビニール袋に材料を全部入れてよく振って、そのまま冷蔵庫へ。
食事の時に小皿に乗せれば、OK。

大根の皮が出たらぜひもう1品一緒に作ってみてください。
大根の皮のシャキシャキ感、ピリ辛がたまりません。

お好みでゆずの皮や唐辛子ごま油をかけても美味しくいただけます。

投稿者:アロエベラジュースのコーラルコミュニケーションズさんのレシピ一覧

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