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カラダのお悩み別ヨーグルト組み合わせレシピ <便秘><肌悩み><ダイエット><免疫力UP>

<免疫力UPに>かぼちゃのヨーグルトドレッシングがけ

~ポイント~
腸には全身の免疫細胞が多く存在し、腸内環境を整えることで免疫力アップにつながると言われています。発酵食品(みそチーズ)も数種類組み合わせることがおすすめです。ビタミンACE(かぼちゃ)も免疫力アップ効果が期待できます。

かぼちゃのヨーグルトドレッシングがけ

●作り方(材料は2人分)
1. かぼちゃ(適量)を薄切りにし、耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで1分半~2分加熱する。
2. ボウルにみそ(大さじ1)、はちみつ(大さじ1/2)、すりおろしにんにく(少々)、ヨーグルト(大さじ4・60g)の順に入れて混ぜわせる。
3. 器に(1)を盛りつけ、(2)をかけ、お好みで粉チーズや黒こしょうをかける。

<食べ方>
・サラダにかけて
・茹でたり焼いたりしたなどにかけても

このように今まで何となく選んでいたヨーグルトにも、さまざまな種類や効果があるのです。腸内環境や体のお悩みに合わせたヨーグルトの選び方で、「大腸劣化」対策に役立てましょう。

■管理栄養士 柴田 真希先生
女子栄養大学短期大学部卒業後、給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。27年間悩み続けた便秘を3日で治した「雑穀」や「食の素晴らしさ」を広めるべく、雑穀のブランド「美穀小町」を立ち上げる。現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーや飲食店のメニュー開発やプロデュースなどを手がける。
管理栄養士 柴田 真希先生

■「大腸劣化」対策委員会
日本では大腸がんや潰瘍性大腸炎、クローン病など大腸に関する大きな病気が年々増加し、日本人の「大腸劣化」は深刻化しつつあると言われます。「大腸劣化」対策委員会では、「大腸」の機能が衰えることで、全身の健康リスクが高まっている状態を示す「大腸劣化」の認知を広げ、毎日の生活のなかで対策に取り組んでいただくための活動を行っています。
その活動の一環として、ヨーグルトの選び方の紹介や4つの悩み別のヨーグルト組み合わせレシピを公開しています。