甘味と塩味がたまらない!国産フルーツとバターを組み合わせた禁断のスイーツ「あんとバター」

創業80年になる老舗の餡(あん)とどら焼きメーカーである株式会社茜丸は、2020年2月8日に国産フルーツバターを使用した「あんとバター」を発売します。
あんとバター

茜丸は老舗のどら焼き店で、看板商品の「茜丸五色どら焼き」は累計で7,000万個以上販売しています。餡メーカーということもあり、国産の原材料にこだわった餡の数々を常時70種類以上製造しています。

■「あんとバター」開発の背景
茜丸では70種類もの餡を製造していますが、その大部分がベーカリーショップ、和菓子メーカーなど業務用用途がほとんどです。そのため一般消費者に直接販売する機会はほとんどないのが現状です。また、業務用用途のため餡は餡として販売しています。
ただ、餡のままでは一般家庭用としてそのまま食べたり、トースト用のスプレッドとして、ひとつのスイーツとして完成度を高めるため、バターとホワイトチョコレートを配合してより付加価値を高める提案をしたいと考えました。

■「あんとバター」の特長
あんとバターは宮崎産バターと、国産のフルーツにより製造されています。

1.北海道小豆
その名の通り、シンプルに「あんとバター」そのもの!
バターの塩味と、小豆あんの甘味。この絶妙なバランスを純粋に楽しみたい方にイチオシの美味しさです。

2.静岡いちご
使用している静岡県のいちご「紅ほっぺ」は甘味だけでなく酸味もあるため、白あんと合わせて味が立つのが特徴です。

あんとバター北海道産かぼちゃ3.北海道かぼちゃ
この時期特におすすめしたいのがかぼちゃのフレーバー。ベースのかぼちゃには特にこだわり、夏に収穫したものを寝かせて甘味が増したものを使用しています。ほくほくして優しい甘さのかぼちゃあんに、ミルキーでコクのあるバターが相まって、まるでかぼちゃの洋菓子を食べているような味わいです。