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毎週300品目の野菜を取り扱う Oisixの青果バイヤーが選ぶ「2020年注目の野菜トップ5」

■第1位は炒めてシャキ旨!「水蓮菜」 野菜界最長!台湾から入荷した1m超えの野菜
おいしい食材の宝庫と呼ばれ、今年は日本からの旅行者が200万人※1を突破、高校生の修学旅行で海外渡航先としてもトップ※2になった台湾。その台湾で「現地で出会ったおいしい野菜」として知られていながら、これまで国内では専門料理店以外でお目にかかることのなかった野菜がついに上陸。
個人のお客さまが手軽にお求めいただけるよう、Oisixでは2019年7月より水蓮菜を輸入販売開始しました(台湾料理店向けに業務用はごく少量流通しています)。
台湾発!水蓮菜水蓮菜は水の中で栽培される野菜で、水の中にいるときには1本のつるとして成長し、その長さは1m、長いものでは3mを超えることも。生産者はダイバースーツを着て水中に入り収穫します。
炒めてシャキ旨!水蓮菜ぐるぐる長い水蓮菜は、キッチンバサミを使ってカットしながらざるに入れ、切り終わってから水洗いして料理に。くせになるシャキシャキした食感を活かして塩とにんにくでシンプルに炒めるのはもちろん、これからの季節は、しゃぶしゃぶや鍋にもおすすめしています。
水蓮菜の鍋
※1 台湾交通部観光局発表
※2 文部科学省(2017年度)「高等学校等における国際交流等の状況について」

■収穫体験で野菜が好きになるきっかけや食育にも 「サラトリオレタス」は3度おいしい
ポットごと土つきでお届け、1つの株で3種のレタスを楽しめるレタスがお子さんを持つ家庭で話題となり、2020年にかけてさらに人気に火が付きそうです。

3種のレタスはふりふりでシャキシャキ食感のグリーンクリスピー、やわらかで食べやすいグリーンオーク、華やかな色のレッドオーク。それぞれに個性があり、食感も見た目も異なるため、根元を切り落としてさっと洗うだけで簡単に彩りも華やかなサラダが完成。くせの少ないレタスなので、和洋中、どんなドレッシングにもよく合います。3種のレタスを楽しめるレタス根と土がついているので新鮮さが長続きする上、家でレタスの収穫体験もできます。

「子どもたちが大喜びで収穫のまねっこをして、洗ってサラダにしていただきました。柔らかくて美味しかったです。4歳の息子も自分で収穫したと言ってもりもり食べました!」

■調理が面倒なじゃがいもやかぼちゃが、劇的に進化
時短調理志向を受けて、主婦に寄り添うパッケージの進化が見られたのも2019年ならでは。酷暑の時期にも頼れ、数分でホクホクに仕上がるレンチン対応パッケージのじゃがいもやかぼちゃに熱い支持が集まりました。

固いかぼちゃもダイスカットにした状態でお届けすることにより、食卓に気軽に出せると人気になっています。凍ったまま袋ごと電子レンジで3分加熱するだけでなめらかに仕上がる「ポテトサラダベース」など、冷凍じゃがいもも進化が続いています。
レンチン対応パッケージのじゃがいもやかぼちゃ