• HOME
  • トピックス
  • オービカ モッツァレラバー イタリア政府が認める本物のフレッシュモッツァレラチーズの提供量が国内No.1に

オービカ モッツァレラバー イタリア政府が認める本物のフレッシュモッツァレラチーズの提供量が国内No.1に

■DOP認定とは

原産地名称保護制度(PDO:Protected designation of origin)とは、EU法が規定する、食料品の原産地名認定・保護のための制度です。伝統や地域に根ざした特有の食品などの品質認証のために1992年に制定されたものです。対象となる食品としては、ワイン、チーズ、ハム、ソーセージ、オリーブ、ビール、パン、果物野菜などとなっています。イタリアのDOP(Denominazione di Origine Protetta)はこのEU法に準拠したイタリア国内の原産地名称保護制度のことです。DOPは特定地域の原産品を規定された製法により生産・加工・調整された製品であることを示します。

■カセイフィーチョ ポンティコルボ社
カセイフィーチョ ポンティコルボ社
イタリアのカンパニア州ナポリから北に 30 Kmほどのトレブラーニ山の麓に位置する町カゼルタ(モッツァレッラ発祥の地)。ポンティコルヴォ社はこの地で約40年間変わらぬ製法でモッツァレッラを作り続けています。レンネット以外の添加物や保存料、着色料などは一切使わず、機械による大量生産の工場が増える中、多くの行程を手作業で行っています。
オービカでは、そのポンティコルヴォ社のフレッシュモッツァレッラを週に3回空輸し、常に新鮮なモッツァレッラをご提供しています。2015年にポンティコルヴォ社のモッツァレッラ ディ ブッファラは、美味しさと品質を保証するDOP(原産地名称保護制度)の称号を獲得しました。熟練の技で練り上げられたポンティコルヴォ社のモッツァレッラは、しっかりとした弾力とジューシーさを併せ持ち、その鮮度の高さからしっかりと繊維質を感じることもできます。

■オービカ モッツァレラバーとは
オービカ モッツァレラバーオービカ モッツァレラバーは、高級チーズとして名高い、本場カンパーニャから空輸した水牛ミルクを100%使用したフレッシュモッツァレラチーズを気軽に楽しめる、モッツァレラバーです。店名は、イタリア語の“Eccolo Qua” (さあ、どうぞ)のナポリ方言“Obicà”(オービカ)を語源とし、お客様をいつでも「さあ、どうぞ」と、迎え入れる気持ちを表わしています。
2004年イタリアのローマにオープンし、現在、イタリア国内に10店舗、ロンドンに4店舗、アメリカに5店舗展開し、ワールドワイドでお客様からの支持を得ています。日本では、2008年11月28日、六本木ヒルズに1号店をオープンし、その後、六本木の東京ミッドタウン、横浜、大阪の梅田にオープンしました。2018年4月に高輪店が加わり、計5店舗を営業しています。
オービカ モッツァレラバーロゴ

•オービカ モッツァレラバー 六本木ヒルズ店:http://obica.jp/hills/
•オービカ モッツァッラバー 六本木ミッドタウン店:http://obica.jp/midtown/
•オービカ モッツァッラバー 高輪店:http://obica.jp/takanawa/
•オービカ モッツァレラバー 横浜店:http://obica.jp/yokohama/
•オービカ モッツァレラバー 梅田店:http://obica.jp/umeda/