創業196年 大阪最古の味噌屋『大源味噌』がつくった西京みそ漬けとは

大阪市で味噌の製造販売を行なう株式会社大源味噌は、こだわりの味噌を使用した「西京みそ漬け」を11月15日に販売開始します。
大源味噌の西京みそ漬け

■創業196年 大阪最古の味噌屋
老舗味噌屋が一途につくった西京みそ漬けとは
大源味噌は、大阪でも最古の味噌屋として老舗ならではの品揃えで味噌関連の商品を販売しています。そんな店舗には味噌の知識を日々探求し、味噌の新たな領域を画策するみそソムリエが働いています。昨今の味噌の消費量が減っている事を打開するため、みそソムリエがいろいろな商品を展開するなか、七代目 安齋 善行が原点に立ち返り、味噌一筋に歩んできた我々だからこそ出来る“本当に美味しい西京みそ漬け”ができないかと今回の商品開発が始まりました。
日本中、そして世界中から集まる大阪市中央卸売市場のの目利きのプロが西京漬けに合う新鮮な魚を厳選し、銀だら、さわら、キングサーモン、金目鯛、からすがれいの5種類を取り揃え、一切れ一切れ皮目から切らず、身のほうからカットした美しい切り身に仕上がり、それをみそソムリエならではの絶妙な配合の白荒味噌で漬け込み、十分に熟成をさせて、仕上げたこれまでにない新しいみそ漬けが生まれました。老舗味噌屋が本気でこだわりぬいた至高の「西京みそ漬け」を是非ご堪能ください。

【『西京みそ漬け』の魅力】
1.老舗味噌屋が一途につくった西京みそ漬け
2.みそソムリエならではのこだわりの味噌の配合
3.魚の目利きのプロが厳選した新鮮な最高の素材

■老舗味噌屋が一途につくった西京みそ漬け
「味噌一筋に歩んできた我々だからこそ出来る“本当に美味しい西京みそ漬け”を開発したい」七代目 安齋 善行のそんな一言から構想は始まりました。味噌の配合や魚種の選定、デザインやパッケージの細部にとことんこだわり、試行錯誤を繰り返しながら「日本中の食卓に美味しい西京みそ漬けをお届けしたい」そんな安齋の熱い情熱の形が商品になりました。こだわり尽くした、ここにしかない大源味噌ならではの、深みのある贅沢な味わい、そして大源味噌七代目 安齋 善行の「本気」をご賞味ください。
西京みそ漬け

■みそソムリエならではの絶妙な味噌の配合
日本各地にある味噌に精通し、発酵のメカニズムから味噌の地方色まで味噌に関して幅広い知識を有した方に送られる資格ですが、大源味噌にももちろん味噌ソムリエが在籍しております。日本に長く続く味噌文化を伝承し、地方の知られざる美味しい味噌を知ってもらい食べていただける伝道者として味噌の味を知り尽くしています。そんな味噌ソムリエだからこそ出来る絶妙なお味噌の配合が、魚の本来の旨味を最大限に引き出すことができ、これまでにない絶品の西京みそ漬けが誕生しました。

■魚の目利きのプロが厳選した新鮮な最高な素材
日本中、そして世界中の新鮮な魚が大阪市中央卸売市場に集まってきます。その中から毎日目利きをしている魚のプロが、大源味噌の味噌に合う最高に新鮮な魚を厳選。職人による一切れ一切れ皮目から切らず、身のほうから丁寧にカットし、美しく仕上がった切り身の魚種は銀だら、さわら、キングサーモン、金目鯛、からすがれいの5種類を取り揃え、選りすぐりの素材を活かし「本物」の美味しさを追求しています。

【『西京みそ漬け』開発の背景】
大源味噌は、江戸時代の文政6年に創業いたしました。そんな江戸時代の大阪といえば、天下の台所と呼ばれ全国から新鮮で美味しい食品が集まり、以来食の発信地として日本食の発展に貢献してきました。近年でも食い倒れの街といわれ食の都市として高い知名度を誇っています。
ところが、「味噌」に絞り込んで大阪府内の状況を読み解くと、全国の中でも最下位の消費量となっています(※)。消費量が減っている背景には、料理をする方が減ったことや家族で食卓を囲む機会が減ってきていることも理由として考えられます。そこで大源味噌では、味噌一筋に歩んできた我々だからこそ出来る本物の西京漬けを開発し、日本中の食卓に西京みそ漬けをお届けし、改めて味噌の良さや魅力を知っていただきたいと考え開発しました。
現在の食生活の変化に合わせて、通常の味噌汁や西京みそ漬けとしての使い方だけではなく、味噌が持つ新たな可能性を追求し、新たな価値を創造していくことで新しい味噌の使い方を提案できるように活動をしていきたいと考えています。
(※)総務省家計調査