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Re-Food.×プルマン東京田町開発メニューお披露目イベント『1日だけの特別なフルコース』開催

協賛企業様

企業名:株式会社With Green
提供食品名:規格外の野菜

コンビニやレストランの売れ残りという視点で、フードロスが語られていますが、農場などの生産現場の中でも、フードロスに関して課題を抱えています。規格に合わない『規格外野菜』を生活者に届ける方法や、気象条件に振り回されず安定的に計画生産できる『植物工場』の増やし方など課題は様々です。そのような現状を皆様に知っていただき共に考えていくための一歩として、食材の提供という形で今回本企画に参加致しました。

企業名:鶏革命団(ニワトリカクメイダン)
提供食品名:鶏ミンチを使用したハンバーグ

養鶏場で育つ採卵用の鶏は生後1年半~2年でを生み終わったあと、その多くは回収業者にて処分されてしまいます。鶏革命団では、そんな引退後の鶏達の命を最後まで美味しくいただくことをテーマにプロジェクトを結成しました。採卵用の鶏は、私達が普段食べている食用の若鶏と比べると歯ごたえが強く、アスリートのような肉質が特徴です。今回はそんな鶏のミンチを活用し、鶏肉本来の旨みを生かしたハンバーグにしました。

企業名:株式会社 ニッケンフーズ
提供食品名:クレープ生地とホイップクリーム

食品ロスの根本的な問題として、賞味期限が短くなるにつれて売れなくなり、捨てられてしまう食材が多いなど、「食べ物を大切にしていない」ということがありま す。弊社は冷凍食品の企画製造販売をしている会社です。冷凍食品は添加物が多い イメージが強いですが、保存料を使わずに賞味期限を長くすることが出来ます。その技術を活用することでフードロスを少しでも減らしたい、そして冷凍食品は保存 料のいらない食品であるということを広く知っていただきたい、という想いから今 回本企画に参加いたしました。

企業名:真和水産株式会社
提供食品名:市場に出回らないブリやハマチ

弊社は水産の卸売をしている会社のため、お客様からの需要状況をリアルタイムで収集することができます。生活が豊かになってくることで、食品に対して求めるレベルが上がり、サイズや傷があると販売できないということがよく起きます。食べられるのに卸せない、そういった状況を少しでも知っていただくため、今回は規格外となってしまうものや市場で値がつきにくいを出させて頂きました。

プルマン東京田町について
プルマン東京田町 Re-Foodスペシャルプレートメニュー開発・提供
仏・アコーのプレミアムブランドホテル「プルマン東京田町」では、アコーが掲げる環境保全・維持プロジェクト『Planet 21』の活動の一環として同イベントへの参画をいたしました。企業様から提供いただいた廃棄食材をよりおいしく、楽しく堪能いただけるよう目にも舌にも嬉しいメニューへと工夫を凝らしご用意しております。ぜひ実際にご体験ください。
プルマン東京田町 URL:https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/

プルマン東京田町 料理長 石井亮介(いしいりょうすけ)
ANAインターコンチネンタルホテル東京(旧:赤坂全日空ホテル)、パークハイアット東京、インターコンチネンタル東京ベイ、メルキュールホテル横須賀等ラグジュアリーホテルにてホテル料理長を経験。現在、プルマン東京田町の料理長を務める。

Re-Food.について
食品ロスを減らす活動を行う団体Re-Food.は、日本の食品ロスを無くすべく、様々なイベントを通して食品ロスを減らす活動を行っています。これまで、廃棄される予定のティラミスの無料配布や、パッケージ替えに伴い廃棄する可能性があるアイスクリーム紅茶スムージーにして販売するなど、様々な活動を行ってまいりました。
これからも世の中の食品ロスを少しでも減らすべく、定期的にリアルイベントを実施し直接消費者の方に体験いただくとともに、食品の価値を改めて認識していただく機会をつくってまいります。
Re Food. URL:https://refooood.studio.design/

Re-Food. 代表 大北 潤
海外では当たり前に行われている、環境に配慮した取り組みが、日本ではまだまだ行われていない状況に対して、世の中に気づきを与えるきっかけづくりができれば、という想いのもと、本団体を発足いたしました。
食品ロスはどこにでも起きている問題であり、どの企業様も共通して解決したいと考えている課題のひとつです。「安い商品、よくない商品」という認識が強い食品ロスですが、実際は通常に販売している商品と何も変わらず美味しくいただけるものがほとんどです。
そこで、食品ロス食材を様々なメーカーや工場、農家の方々から集め、プロのシェフのお力をお借りすることにより、食材に新たな命を吹き込んでいただきたい、という想いから、このたび「Re-Food.プレート」をプルマン東京田町にて提供する運びとなりました。皆様が普段捨ててしまう、選ばない商品を美味しく食べていただくことで、食品ロスを少しでも削減することができればと考えております。
私達Re-Food.はこれからも、食材を供給していただける農家や畜産業、メーカー、工場の皆様との連携を広げていき、日本の食品ロス問題を少しでも減らしていければと考えております。そのため、定期的にリアルイベントを実施し直接消費者の方に体験していただく活動や、WEB上で商品を買えるような仕組みの開発などに取り組んでいければと考えおります。