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地元産のリンゴタルトが自慢の廃校カフェ「泉が丘喫茶室」 閉校した小学校の給食室跡にオープン!

2018年春に閉校した旧三水第二小学校をリニューアルした「いいづなコネクトEAST」内に、地元産のリンゴを使って焼いたタルトが自慢のカフェ「泉が丘喫茶室」がオープンしました。

カフェ「泉が丘喫茶室」

泉が丘喫茶室誕生の背景

飯綱町の閉校となった小学校の跡活用により、町内のまちづくり会社(株)カンマッセいいづなが、施設内に自営のカフェをオープン。元給食室だった場所をリノベーションし、町内外の人が集い、相互に繋がり合う場所として活用していきます。
店長となったのは、地域おこし協力隊としてUターンした植田麻緒さん。

同町出身で、夫とともに大阪で10年間カフェを営んでいたが、再開発のため閉店。町に戻る準備をしていたところに、カンマッセがカフェをやりたい人を探しているという話が飛び込む、というタイミングのご縁が繋がりました。

泉が丘喫茶室3つの特徴、こだわり

1.カフェの壁は赤
旧三水第二小学校の赤い屋根と、飯綱町の特産品であるリンゴをイメージし、カフェの壁もシックな赤色にこだわりました。

2.タルトには飯綱町で穫れたフルーツをふんだんに
植田店長手づくりのフルーツがたっぷり載ったタルトは、毎日6種類以上。
タルト生地はフルーツに合わせて焼き上げるこだわりです。

3.ドリンクにもこだわり
コーヒーやチャイは、妙高市MYOKO COFFEE CO.のこだわり豆と茶葉を使用。
味わい深い美味しさは、タルトにもぴったりです。

地元産のリンゴを使って焼いたタルト

【店舗概要】
店名:泉が丘喫茶室
所在地:長野県上水内郡飯綱町大字赤塩
TEL:026-253-3211
営業時間:火曜〜日曜日 11:00〜17:00
定休日:月曜日