ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウトの特徴栄養・効果スーパースプラウトとは選び方保存方法旬の時期仲間など、知っておきたいブロッコリースプラウトの基礎知識。2ページ目以降はブロッコリースプラウトのカロリー・栄養価成分表
ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウトの特徴

ブロッコリースプラウトとは、発芽してすぐのブロッコリーの新芽のことで、ブロッコリーの種子を発芽させ、もやし状にした緑黄色野菜です。
かいわれ大根に比べて辛みが少なく、クセのない味わいで、生のままでも食べやすく、食感はシャキシャキしています。

ブロッコリースプラウトの栄養

ブロッコリースプラウトには、がん予防効果の高い成分であるスルフォラファンが、成熟したブロッコリーの10倍含まれています。
スルフォラファンは、がん予防効果のほか、アンチエイジング効果、ダイエット効果、肝機能の強化、うつ病予防効果、ピロリ菌除去効果、花粉症予防、育毛効果、二日酔い予防効果があるといわれています。
生でよく噛んで食べることで、スルフォラファンを効率よく摂取できます。

スーパースプラウトとは

ブロッコリースプラウトは、発芽3日目が最もスルフォラファンを高濃度に含んでいます。その発芽3日目と同じ状態のブロッコリースプラウトを作り出したものが、スーパースプラウトです。
スーパースプラウトのスルフォラファン含有量は、成熟したブロッコリーの20倍以上の高濃度になっています。

ブロッコリースプラウトの選び方

葉や白い軸の部分がみずみずしいもの。軸がシャキッとしていて、長さが揃っているもの。葉の色が濃い緑色で、黒い斑点がないもの。根の部分のスポンジが乾いていないものを選びましょう。

ブロッコリースプラウトの保存方法

ブロッコリースプラウトは購入した容器のまま、野菜室に立てて保存します。
新鮮なものでも3日程度で傷み始めるので、早めに使い切りましょう。
食べる時は使う分だけをスポンジから取り外し、残りを野菜室で保存します。
3日以上保存する場合は、根元まで水でスポンジを湿らせ、ラップをして立てた状態で野菜室に保存します。この場合でも、保存期間は1週間程度です。

ブロッコリースプラウトの旬の時期

ブロッコリースプラウトは工場で生産されるため、1年を通して流通しており、旬の時期はありません。

ブロッコリースプラウトの仲間

ブロッコリー
かいわれ大根、そばの芽、レッドキャベツスプラウト、マスタードスプラウト、大豆もやし、緑豆もやし、アルファルファ、ブラックマッペ。