田中里奈 監修「ほんわか玄米あまざけ~おいしく腸活からだキレイ~」

熊本県熊本市を本社に置く創業100年・あまざけを作り続けて70年の歴史をもつ橋本醤油株式会社が、人気モデルの田中里奈さんを監修に迎え「ほんわか玄米あまざけ」を2019年6月17日に発売。

//商品特徴//
熊本のおいしさ“ぎゅっ”と詰め込み
―熊本県産の食材を使用したこだわりのあまざけ―

生姜

熊本県内有数の生姜産地である宇城市の大生姜を使用。
この大生姜を4ヶ月貯蔵させた「囲い生姜」で、新生姜よりも辛味が強く、黄金色に輝く生姜です。
この生姜を丁寧に洗浄、殺菌し、繊維が残らないようしっかりペースト状にして加えています。
生姜には昔から血液の循環をスムーズにし、体を温める効果があると言われています。
欧米ではハーブの一種と親しまれ、インドや中国でも伝統医学の中で使用されることも少なくありません。日本でも薬味などでよく使われる身近な食材です。

さつまいも

阿蘇ふもとにある大津町は熊本県内有数の生産地で、水はけの良い阿蘇山の火山灰質の肥沃な土壌で丸々と大きなさつまいもが育ちます。
今回使用したさつまいもは主に“ベにはるか”などの品種である紅芋系のさつまいも。
温度や湿度の管理された貯蔵庫で2ヶ月以上熟成させた糖度30度~40度のねっとりと甘いさつまいもです。
皮を少し残して加工することで香りを残し、丁寧に裏ごししたペーストを使用しています。
さつまいもは食物繊維が豊富なのはよく知られていますが、ビタミンCやビタミンB群、ミネラルも豊富に含まれているので、ダイエットや美肌にも良いと言われています。

玄米

阿蘇の伏流水である白川の水豊かな水田で育った玄米を使用。
美味しい水と空気で育った玄米を丁寧に選別し、洗い、しっかり水を吸わせて炊き上げて加えています。
体に良いと人気の玄米は、ホールフードとも呼ばれ、ビタミン、ミネラル、食物繊維など多くの栄養素が含まれており、人間が健康を維持するために必要な栄養素をほとんど含んでいるとも言われています。
ほんのり香ばしい味も人気です。今回はあまざけを発酵させるタイミングから玄米を加えているため、酵素によって玄米が柔らかく飲みやすくなり、時々残るプチプチとした食感がアクセントになり、くせになりそうです。

米麹

橋本醤油ではあまざけを作り続けて70年の歴史があります。
その歴史の中でやはり美味しいあまざけ造りの決め手は糀造りだと言えます。
糀造りは花を育てるのに似ていて、原料の選定はいわば“土壌造り”です。良い土壌がなければ良い花は咲きません。
橋本醤油では熊本県産の指定した原料のみを使用し、一番糀に合うお米を選んでいます。
次に洗浄です。洗浄は土を耕すことと同じことです。しっかり汚れを落とし、ふっくらとお米を蒸し上げることが出来るように準備をします。
そこまで準備ができ、米を蒸し上げて初めて麹菌をつけ、糀を造っていきます。
72時間をかけてゆっくりとお米に花を咲かせるように糀の花を咲かせます。
糀は生き物のため、温度や湿度の管理、お米の状態の確認など手間暇がかかります。
このように丁寧に糀を造ることにより、すっきりと雑味のない美味しいあまざけができがります。