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一流料理人が教える「丸亀製麺」の一番美味しい組み合わせとは!?

7月10日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』は、今年1月に放送して大好評を博した「丸亀製麺スターシェフ カスタマイズうどん選手権」の第2弾。関西を代表する4人の一流料理人が、大人気うどんチェーン「丸亀製麺」のうどん14種・天ぷら10種・トッピング6種を駆使して、美味しい食べ方ができるオリジナルのアレンジメニューを披露する。

神戸北野ホテル総料理長でフレンチの巨匠・山口シェフは「梅とろろうどん」と「ハイカラ丼」を、ミシュラン一つ星中国料理「エスサワダ」澤田シェフは「担々麺風カレーうどん」と「明太とろ玉カレーつけうどん」を、関西うどん界のレジェンド「き田たけうどん」の木田氏は「コロッケだれのつけうどん」をそれぞれ披露。
番組のオーナーを務める水野真紀や、芸能界きってのグルメ通として知られるV6長野博など、試食したスタジオメンバーを唸らせた。

それらを抑えて、スタジオメンバーが「一番マネしたい!」と選んだのは、ミシュラン二つ星「祇園さゝ木」の佐々木氏が考案したアレンジメニュー。
「おろし醤油うどん」と「野菜かき揚げ」に、だししょうゆではなくだしソースをたっぷりかける「かき揚げとソースで焼きうどん風」、さらにシメとして「昆布おむすび」と「野菜かけ揚げ」に冷水をかける「かき揚げと昆布の冷製だし茶漬け」という一流料理人ならではの発想による組み合わせで、試食した長野は「シンプルなのに食べた時の振り幅がスゴイ」と絶賛していた。

この模様は7月10日(水)よる7時からMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』で放送。