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香川県の『瀬戸内キャビア』を生産するCAVIC社が日本での最高の食材として「テロワール賞」を受賞

CAVIC社が香川県で生産している国産生キャビア『瀬戸内キャビア』で、2月19日発行の「ゴ·エ·ミヨ2020」にて日本での最高の食材として「テロワール賞」に選ばれました。

左:瀬戸内キャビア 右:株式会社CAVIC社長 板坂直樹氏

左:瀬戸内キャビア 右:株式会社CAVIC社長 板坂直樹氏


フランス発祥の世界的なグルメガイドブック「ゴ·エ·ミヨ」は、食の世界において「ミシュラン」と並ぶ影響力を持ち、世界23か国にて世界中の優れた食のプロフェッショナルに対して賞を授与しています。
「ゴ·エ·ミヨ」はレストランやシェフの格付け以外にも、優れた食材やホスピタリティに対しても賞を設けており、その一つである「テロワール賞」は各国で最高の食材に対して与えられ、風土や土地の文化に根差した活動や貢献の他、その志を持った料理人または生産者に授与されます。
CAVIC社は「瀬戸内キャビア」の質の高さと地域を巻き込んだ真剣な取り組みが「ゴ·エ·ミヨ」に称され、2020年度の「ゴ·エ·ミヨ 『テロワール賞』」を受賞しました。創業以来妥協をしないキャビア作りが、世界的に名誉ある賞の受賞へとなりました。
香川県・高松市を本社に持つCAVIC社は、香川県引田にある自社の養殖場でチョウザメを13,000匹育て、自社独自の製法で『瀬戸内キャビア』として加工し、養殖から加工まですべて香川県の自社にて行っています。
瀬戸内キャビア
瀬戸内キャビア』の始まりは、CAVIC社長の板坂直樹氏が廃校になった母校の引田中学校を、良き思い出とともにその敷地と校舎を保護したことにあります。引田中学校だった体育館では現在、『瀬戸内キャビア』となるCAVIC社のチョウザメたちが育てられています。
CAVIC社では『瀬戸内キャビア』が持つ「美しい水で育った美しい味」をモットーに、瀬戸内・引田産をアピールし、この「テロワール賞」受賞に恥じないキャビア作りに取り組んでいます。
CAVIC社の『瀬戸内キャビア』
●会社名:株式会社CAVIC
●所在地:〒761-8013 香川県高松市香西東町547番地3
●公式サイト:http://www.cavic.jp
●お問い合わせ:info@cavic.jp