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「自由学園」の生徒たちが受け継ぐ、洋菓子や和菓子のレシピを初公開!自由学園の「お食後」―98年を超えて生徒たちが受け継ぐ伝統のお菓子

自由学園では、創立以来98年にわたって、毎日の昼食「お食事」を生徒たちが自ら作って、全員そろっていただく伝統を受け継いでいます。
「温かい昼食を子どもたちに食べさせたい」という創立者・羽仁もと子の思いから始まった「お食事」。
その取り組みの中で、週に1度作られる洋菓子や和菓子などの「お食後」は生徒たちが心待ちにする人気メニューです。

このたび、自由学園卒業生によって結成されたユニット「JIYU5074LABO.」と自由学園が協力して、この「お食後」をテーマに、レシピ本をつくりました。
自由学園で生徒たちに親しまれてきた「お食後」から、洋菓子と和菓子のレシピを厳選して一冊にまとめたものです。

自由学園の「お食後」

掲載レシピは、ボストンクリームケーキやショソン、煮りんごをはじめ、桜餅、あん巻き、氷じるこなど全41点を収録。

1つで10人分もあるまんじゅう「希望満充」といった、自由学園ならではのレシピも掲載!
そうしたレシピを、家庭で作りやすいように、分量や作り方をアレンジしてご紹介しています。

ピーチショートケーキのレシピ

ロックケーキのレシピ

椿餅のレシピ

さらに、コラムとして、自由学園での“食”にかかわる多彩な取り組みや、菓子作りの道に入った卒業生のインタビューも収録しています。近年始まった男子部での「お食事」づくりや、最高学部(大学部)の生徒たちによる「食グループ」の活動など、学園全体の取り組みの一端もご紹介できる内容です。

自由学園では、お食事の後にいただくお食後ですが、ふだんのおやつに、おもてなしにと、ぜひ楽しみながらご家庭で味わってください。

■自由学園とは
自由学園は、ジャーナリストの羽仁もと子・吉一夫妻(婦人之友社の設立者)が1921年に創立した学校。
幼稚園・小学校・中学校・高校・大学に相当する教育課程を持ち、独自の一貫教育をおこなっている。
キャンパスの中心に食堂があり、「食」と生きることの関わりについての学びを大切にしている。

【著者プロフィール】
JIYU5074LABO.(じゆう・ごうぜろななよん・らぼ)
自由学園の出身者が結成したユニット。企画・料理・編集・ライティング・写真・スタイリングといった多彩な専門分野を持ったメンバーが、食や暮らしを軸にしたメディアを制作する。著書に、自由学園の生徒たちが受け継ぐ料理のレシピ集『自由学園 最高の「お食事」』(新潮社刊)がある。

【書籍概要】
書名:自由学園の「お食後」―98年を超えて生徒たちが受け継ぐ伝統のお菓子
著者:JIYU5074LABO.
仕様:B5判、96ページ
定価:本体1,500円+税
配本日:2019年8月8日(木)
ISBN:978-4-416-71915-2

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