富嶽三十六景をモチーフにした真っ赤な「赤い富士山カレーパン」

山梨のご当地SNSグルメとして人気を博す「富士山シリーズ」から新しく、「赤い富士山カレーパン」が発売されます。道の駅富士川、中央自動車道双葉サービスエリア下り線、河口湖ハーブ館内Café GREEN HOUSEの3か所で10月12日(土)より販売を開始。
これまでの”青い富士山カレーパン”とは対照的に”赤い富士山カレーパン”は大人向けの辛口。 青い富士山カレーパンと赤い富士山カレーパンをセットで購入して食べ比べても面白い。
赤い富士山カレーパン
富嶽三十六景”凱風快晴”

■SNSで話題沸騰の“富士山シリーズ”から新作が登場!
7月13日から道の駅富士川で限定販売を開始した「青い富士山カレーパン」は、焼きカレーパンであることから通常の物に比べてもヘルシーな事に加えて、中身だけでなく外側の見た目にも青い富士山を再現した、SNSでも“映える”ビジュアルが女性を中心に人気を呼び、テレビなどのメディアにも取り上げられるなど、大変ご好評いただいてきました。
こうした反響の大きさから、この度、かねてより商品化を計画していた「赤い富士山カレーパン」が満を持して10月12日に登場しました。

今回も前回同様「社会福祉法人くにみ会 ゆあーずあんどゆうず」に商品開発を依頼。
カレーパンの餡に「赤い富士山カレー」のルーを使うことで辛口になっており、更にパン生地もよりカレーの良さを引き出すために米粉を使用しているほか、カレー餡とのバランスを考え生地に唐辛子も練りこんでおり、口にした瞬間程よい唐辛子の風味を感じる自慢のパン生地に仕上がりました。

青い富士山カレーパンと赤い富士山カレーパン
これまでは道の駅富士川限定で販売をしてきましたが、青い富士山カレーパンの販売開始後に販売要望のお問合せが多数あり、この度新しく中央自動車道双葉サービスエリア下り線、河口湖ハーブ館内Café GREEN HOUSEの2か所でも「青い富士山カレーパン」、「赤い富士山カレーパン」の販売を行うようになります。
今後は更なる販売箇所の拡大や、イベントでの出店販売を通して本商品をより多くの方々に知って頂けるよう努力してまいります。

▲「赤い富士山カレーパン」商品概要
商品名:赤い富士山カレーパン
販売価格:オープン価格
販売箇所:道の駅富士川、中央自動車道双葉サービスエリア下り線(山梨交通株式会社運営)、河口湖ハーブ館内Café GREEN HOUSE