日本初!オーガニック黒焼き玄米「TOMO玄神(げんしん)」がモナコ公室御用達の商品に認定

日本のお供え文化を伝える食品ブランド「TOMOが販売する、国産オーガニック玄米をロースト(黒焼き)した「TOMO玄神(げんしん)」が、このほど「モナコ公室御用達」の商品として認定されました。

モナコ公室御用達となったTOMO玄神の画像

これは、モナコ公国内で唯一、モナコ公室御用達の認定を受けている寿司店「MC by Kodera」でお茶の一つとしてメニューに載っているTOMO玄神が、現地法人とのコラボレーションによりモナコ公室御用達の飲み物として認められることになったものです。

モナコ公室御用達の紋章

玄神とは

日本では、玄米を黒焼きしたものを「玄神」と呼んでいます。漢方では、動植物を黒焼きしたさまざまなものが薬として使われており、玄神も「身体をあたためる」「気を上げる」などと言われ民間療法に用いられてきました。TOMO玄神は、ドリップやティーバッグの形で玄神の成分を抽出し、コーヒーのようにして飲む飲み物です。

TOMO玄神のこだわり

モナコで飲まれるTOMO玄神の画像

●ノンカフェインでオーガニック
TOMO玄神の原料は、厳選された国産有機玄米のみ。だからノンカフェインです。日本の有機JAS認定商品であり、EUではBIOの認定マークがつけられ、モナコとパリで販売されています。

●バッハの音楽とムーンセラピー
TOMO玄神の焙煎所は長野県・黒姫高原にあります。ローストする前の有機玄米は「ムーンセラピー・ルーム」で寝かされます。原料に月光と同じ波長の光をあて、バッハの音楽を聴かせることで、味わいに優しさを生み出します。この部屋には平成20年に英国のチャールズ皇太子も視察に来られたほどの珍しい取り組みです。

●焙煎者の熟練した見極め
玄米はコーヒーに比べて粒が小さく、ローストの温度と時間の管理が難しいです。TOMO玄神は、玄米の水分を生かして、玄米の旨味(微かな甘味)と苦味を引き出しています。水色は珈琲色を出すためのギリギリの温度を、デジタル温度計を見ながら、焙煎者の嗅覚と味覚、玄米煎色を見極める視覚を統合してローストしています。

TOMO玄神の飲み方

夏はアイス玄神として楽しめる画像
●ドリップタイプとテトラバッグ(ティーバッグ)タイプ
基本はドリップですが、お湯や水に浸して淹れていただいても優しい味わいになります。フレンチプレスもおすすめです。淹れ方による味わいの違いがお楽しみいただけます。

●夏はアイスで!
水出ししていただくと、味がクリアになってスッキリした味わいになります。水1リットルを入れたポットに玄神テトラバッグを2個入れて一晩冷蔵庫へ。翌朝は、アイス玄神で爽やかにお目覚めいただけます。

●1個のテトラバッグで2~3杯!
1杯だけ淹れて捨てるのではなく、2杯、3杯目も美味しくいただけます。ティーポットにたっぷりのお湯を入れて玄神テトラバッグを1個。2~3人分は十分に出ます。コーヒーカップに一個のティーバッグ、1杯目はエスプレッソ、2杯目はアメリカン、3杯目は麦茶のような感覚で召し上がっていただけます。