干潟で育つブランド牡蠣「ひがた美人」おうちで簡単に生で食べられる冷凍牡蠣の販売をスタート!

瀬戸内海最大の中津干潟(大分県中津市)で育つ「ひがた美人」のオンラインショップが2019年5月15日(金)オープン。
同時に、最新の冷凍技術:CAS凍結で鮮度そのままに、流水解凍するだけで自宅で簡単に「ひがた美人」を味わえる冷凍殻付き生牡蠣を新販売します。

日本初の干潟養殖牡蠣 「ひがた美人」

日本初の干潟養殖牡蠣 「ひがた美人」の特徴

1.ゆりかごで揺られて育つ
中津干潟の養殖場には、牡蠣の稚貝がはいった網目状の養殖カゴがずらりと並んでいます。ゆりかごのようなカゴの中で、潮の満ち引きで海水に入ったり出たりを繰り返しながら、ゆらゆら揺れながら育ちます。
ゆりかごで揺られて育つ干潟養殖牡蠣「ひがた美人」

2.潮の満ち引きがつくる味わい
通常の養殖は常時海水の中ですが、干潟養殖では、干潮時に外気にあたることを繰り返す事で、独特の歯ごたえと深い味わいを生み出します。特に見た目が美しく、ぷりっとした食感と強い甘みが特徴です。
瀬戸内海最大の中津干潟(大分県中津市)で育つ「ひがた美人」

3.おいしい理由はその形
「ひがた美人」は一粒一粒バラバラの状態で育ったシングルシードオイスター。そのため深みのある殻が作られ肉厚の身になります。子供にも女性にも食べやすい小ぶりな牡蠣に濃厚な旨味が詰まっています。
中津の漁師が丁寧に育てた牡蠣

ひがた美人 冷凍 殻付き生牡蠣

生食用として厳格に検査をおこない、滅菌海水で雑菌や不純物を排出させたのちに、CAS凍結で「限りなく生に近い」状態で「ひがた美人」を冷凍凍結。みずみずしい状態で解凍でき、風味豊かな牡蠣をお召し上がりいただけます。流水解凍で生食可能です。(おすすめの食べ方/カキ剥きナイフ付き)

限りなく生に近い!CAS凍結技術
凍結の際に、特殊なCAS発生装置から発生する微小な振動で細胞組織に直接働きかけることで、生成される氷晶を微細化し、細胞壁や細胞膜を壊しにくい状態で急速凍結しています。この技術で、鮮度そのままに長期保存、また、解凍時も、細胞壁や膜自体が壊れないため、ほぼ凍結前の水分を保った、フレッシュな状態に戻ります。この最新技術によって、ひがた美人を冷凍でお届けして、ご自宅で長期保管、解凍も簡単にすぐに美味しく食べていただけます。