『愛しの栗スイーツ図鑑』情緒豊かな和菓子から、クリームやスポンジとのマリアージュがたまらない洋菓子まで

ほくほくの食感に、こっくりとした甘さ。
おいしいものがひしめく秋の味覚のなかでも、不動の人気を誇る「」の季節がやってきました。
見た目にも秋らしさを感じさせる情緒豊かな和菓子から、クリームスポンジとの繊細なマリアージュがたまらない洋菓子まで、日本橋三越本店・銀座三越で購入できる栗スイーツをご紹介します。

見た目も愛らしい、一口サイズ

<菓匠花見>栗白鷺宝
埼玉県・浦和の銘菓「白鷺宝」(はくろほう)の秋限定品。
上品な味わいの栗餡をミルクチョコレートでコーティングしたその姿は、まるで本物の栗のよう!
なめらかなでふわっと溶ける舌触りのよさ、ミルキーでまろやかな口当たりも秀逸です。

<菓匠花見>栗白鷺宝 206円(1個)
■日本橋三越本店 本館地下1階
■銀座三越 本館地下2階/和菓子

どこを切っても、和栗がごろごろ

<足立音衛門>和栗のケーキ
京都・丹波に本店を構える<足立音衛門>からは、和栗のケーキが登場。
この秋国内で収穫・加工した栗だけを贅沢に使用し、讃岐和三盆糖も使って仕上げました。
どこを切っても大粒の栗が顔を出すところも、栗好きにはたまらない一品。和の素材が織りなす上品でやさしい味わいは、普段あまり甘いものを召し上がらない方にもおすすめです。

<足立音衛門>和栗のケーキ(新栗)3,726円(1本)
■日本橋三越本店 本館地下1階
※10月中旬頃より販売いたします。
※栗の収穫時期によって販売時期が前後する場合がございます。

ほっくり、ほろほろの食感

<亀屋良長>野路の里
本物の栗のようにころんとした形と、おいしそうな焼き色が笑顔を誘う<亀屋良長>の「野路の里」。
栗と白あんをあわせて栗型に焼きあげた素朴なお菓子で、地元・京都では秋のお菓子として愛されているのだとか。
口に入れるとほろほろと崩れ、なんともやさしい味わいが広がります。

<亀屋良長>野路の里 195円(1個)
■日本橋三越本店 本館地下1階/菓遊庵
■銀座三越 本館地下2階/菓遊庵