「運動する人を応援する料理」に関するアンケート調査結果

2)運動を意識してよく買うのは、高タンパク低脂肪な「鶏肉」を支持する声が多数。
「食事で気にかける点」の問いでも回答の多かったタンパク質ですが、「運動する方のために意識して作るメニュー、よく買う食材」では、約6割がタンパク質を多く含む食材やそれを使ったメニューの回答となりました。なかでも「鶏肉」の支持が高く、「ささみ」や「むね肉」の回答が目立ちました。
運動する方のために意識して作るメニュー、よく買う食材

3)運動する家族のための食事、作る人には悩みも多い。
運動をする家族や自分のために食事でのサポートを気にかけてはいるものの、必要とされる多くの栄養素をバランス良く取り入れる食事作りに四苦八苦している声が上がってきました。

①献立を考える大変さと、メニューのマンネリ化。
・全体の栄養バランスが重要なので、バランスの良い献立を決めるのが大変。(北海道・40代・女性)
・疲れていても食べてくれる物と思うと好きな味付けになってしまうのでメニューが偏る。(奈良県・40代・女性)
・胸肉やササミを使った料理のバリエーションがあまりない。(埼玉県・20代・女性)
・毎日献立を考えるのが大変です。いつも同じようなメニューになってしまうので、飽きます。(東京都・20代・女性)
・栄養バランスを気にしすぎて、毎日の献立を考えるのが苦痛になる事が少し悩みです。(愛知県・30代・女性)
・ワンパターンなメニューになりがちで、飽きてしまう。(京都府・20代・女性)

②栄養あるものをバランス良く食べてほしいけど・・・家族でも異なる好き嫌いの悩み。
・好き嫌いがあり量をあまり食べられない。(東京都・60代・女性)
・偏食が家族それぞれにあるので、使う食材が限られる。(山梨県・50代・女性)
・好き嫌いが多いから、作ることの出来る料理が限られる。(神奈川県・20代・女性)
好きなので、バランス良く魚類も食べて欲しい。(茨城県・30代・女性)
を食べて欲しいが、好き嫌いがある家族が食べないので、肉も魚も料理する、というのは面倒。結果、肉ばかりになってしまう。(東京都・40代・女性)

③食事量や摂取カロリーを適切にするのが難しい。
・年齢にあったカロリー摂取ができているのか悩んでます。(沖縄県・50代・女性)
・ボリュームがありつつカロリー過多にならないメニューを考えるのが大変。(神奈川県・20代・女性)
・どのくらいの量を摂取すれば良いのか悩む時がある。(千葉県・40代・女性)
・練習時間が一定ではないので食事をとる時間がまちまちになり、食事量や献立に悩む。(東京都・50代・女性)
・運動すればお腹がすくがハイカロリーになりすぎないようにするのが大変。(大阪府・40代・女性)
・お腹をいかに満足させるか、腹持ちよくするかが難しい。(東京都・40代・女性)
・いつ、どのくらい食べればいいのか分からない。(岩手県・30代・女性)

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SnapDishが、生活者の自発的な声や工夫を集めて共有することで、「生活者の食卓体験向上」を目指すラボラトリーです。

■調査概要
調査方法:アプリ内で「みんなの声大募集♪運動と食事編」として回答を募集
回答期間:2019年8月3日~2019年8月9日
回答者数:304名